近代国家の機転となった明治元年から150年を迎え、平成は30年が開幕しました。

今年は東日本大震災から7年の佳節、プレハブ仮設住宅は昨年全て解体され、沿岸部の危険区域は事業者の選定段階となりました。一昨年、国連防災世界会議が仙台で開催され、風化に抗うと継続を訴えた結果、ダボス会議防災部門が2年に一度仙台開催が決定し、第1回が開催され一つの結果を出すことができたと嬉しく思っております。

これからの復興、地域の発展を考える時、「社会や政治は最初からあったものではなく人の集まるところにでき政治の原点は井戸端会議、本質を見極めることが大事」と先輩に教わったことが思い出されます。現場主義のいわれであります。震災の教訓として地域の絆の重要性が言われました。現場に行くのは当然として、息ずかいを感じ、本質を見極め政治に反映させて行く1年にしていきたいと思います。「大衆とともに」の立党の精神を心に刻み、活動を展開してまいります。

皆様方おひとりお一人に、幸多い1年になることを祈念し、変わらぬご支援、ご指導を宜しくお願い致します。

平成30年元旦
嶋中 貴志













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